コーポレートガバナンスに関する基本方針
BABY JOB株式会社およびその子会社(以下、「当社グループ」という)は、VISIONである「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現に向けて、「持続的な企業価値の向上」と「社会からの信頼獲得」を経営の重要課題と位置づけております。
その実現のため、経営の透明性・公正性を高めるとともに、コンプライアンス(法令・企業倫理の遵守)を徹底し、コーポレートガバナンス体制の継続的な強化に努めて参ります。
■当社グループのガバナンスにおける3つの柱
1.すべてのステークホルダーの尊重
当社グループは、株主様、お客様、取引先様との信頼関係を重んじるとともに、すべての従業員や求職者等を「業務遂行上の対等なパートナーまたは将来の仲間に成り得る者」として深く尊重いたします。
多様な人材が安心して能力を発揮できる健全な職場秩序と協力関係を保持することが、当社グループの成長の基盤であると考えております。
2.透明性の高い経営とコンプライアンスの徹底
法令や社内規程を遵守するだけでなく、子育てを取り巻く環境の変化や社会規範に応えた高い倫理観のもと、事業運営を行います。
また、いかなるハラスメント行為や不正行為も許容しない厳正な姿勢を貫き、ステークホルダーに対して迅速かつ適切な情報開示を行うことで、透明性の高い経営を実現します。
3.リスクマネジメントと自浄作用の機能
潜在的なリスクを早期に発見し、適切に対処するための仕組みづくりを推進しております。社内外からの声に真摯に耳を傾けるため、公益通報窓口および求職者・従業員向けの相談窓口を設置し、自浄作用が適切に機能する組織体制を構築しております。